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ポケットティッシュのお礼の手紙が届きました!
岩手県の大槌町立安渡小学校の皆さんです。ありがとう(^O^)/
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by mothertoikiru | 2011-04-26 19:30 | お礼の手紙
福知山脱線事故に想う 
 6年前の9時18分にその事故が起こり、107人の貴重な命が奪われました。まさかのJRの事故でした。いまだ係争中ですが、遺族の悲しみが消えることはないでしょう。本当に心から哀悼をささげたいと思います。
 6年前の私はいてもたってもおられず、気が付くと車に乗り、事故現場に向かいながら、つぎからつぎからこぼれる涙に目がくもり、涙を拭くためにしばし車を止めながらやっと現場に着いたことを覚えています。なぜこんなに涙がでるのかは私にはわかっていましたが、ここではお話しすることはできません。言えることは私は不幸のどん底におりました。そんな中の突然の事故で、事故も災害もいつも突然にやってきて、人々を不幸のどん底へつき落とします。それはどんな人にもふりかかるものです。そのほとんどはそのために起こる喪失感かと思います。その感覚は家族であるとか、家族でないとかに関係なく、一様に人の心に大きな傷を残します。この傷を味わった人は不思議と、そのような事件や事故に災害が起きた時、その悲しみを共有することが出来ます。6年前の私の涙もまさしくそうでした。
 その4年後私は「生きるアシスト.com」をたちあげました。そして東日本大震災。日本中を不幸のどん底へ突き落としました。それらの痛みは癒されることはないかもしれません。しかしその痛みは共有され、人と人と繋げます。同時にその痛みは人に力を与え、どんなに重い痛みもをひろいあげます。そして人の痛みを救います。「生きるアシスト.com」はいつでも痛みと共に前へ進んでいきたく思います。主宰者
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by mothertoikiru | 2011-04-25 22:21 | 福知山脱線事故
私達も被災地へ行ってきます
皆さん、そして被災地の皆様へ、こんにちは。

 さて、ご存知のように3.11による大地震と大津波、それと福島県におきましては原発事故を伴い、東日本に大きな爪痕を残し、未だに余震と目に見えぬ放射線に怯える日々を送る被災者の方々が大勢おり、行方不明者はいまだ1万人を超え、その痛みは筆舌につくし難く、今も復興どころか復旧の目途さえ立っていない状況です。
 生きるアシスト.comサイトがシュッパツしたのが、2010年12月の暮れでした。その3カ月後にこの度の東日本大震災がありました。正直なところ私達は戸惑いました。しかしながら生きるアシスト.comという名前のとおり、私達は命の支援のポータルサイトの使命により、命の支援に必要な情報を必要な方々へお届けしなければなりません。すぐにできるだけの情報を集め、当サイトの各所で配信することになったのは、ご覧のとおりです。とは言うものの3月になってもまだ、登録サイト様へ開設案内をしていた矢先で、できたばかりの当サイトの認知度は低く、ましてやいまだインフラの復旧していない被災地(者)におかれましては知る由もなく、どうしたら良いかわからぬままに今日に至っています。
 主宰者の私に至っては、毎日流れてくる悲惨なニュースに翻弄されるままに、岩手在住の当サイトの支援を頂いている「希望のシグナル」の都鳥監督の無事を確認後、「私達も被災地へ行くべきでしょうか」と思わず聞いてしまったところ、「お近くの被災者の方々の支援もあります」といわれて、ようやく私達がやれることをしようと気付かされ、ご存知のようにポケットティッシュでエールを送らせて頂くことを始めました。おかげでいろんな方々のご協力とご支援のおかげで用意した3260個のティッシュにメッセージを付けて都内の主な避難所と岩手県と宮城県の一部の避難所各所にお届けすることができました。
 ところが被災地への配送終了の確認がとれた最終日、たくさんの手作りのポケットティッシュ・ホッカイロとメッセージが福井県立大学の社会福祉学科の2年生と3年生の皆様から送られて来て、また元教師の方でみかん星人様からは「明日へ向かって~被災した子どもたちへ~」(チラシ広報室参照)という素敵なメッセージを頂くことなりました。また当サイトを支援頂いています「しあわせなみだ」の中野様は2038年までに性暴力をなくすため、日々活躍されていますが、プラス女性や子どもの人身売買の撲滅運動をされている「ポラリスジャパン」様と「てのひら」様の3団体で「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」が創られました。目的は被災地における女性や子どもへの性暴力などの被害を未然に防ぎ、啓発することですが、同時に安心・安全を啓発するカードが作成され、被災者の方々はもちろん、自治体の職員を通してお一人お一人に配られたり、ボランティアの皆さんへの安心と安全にも気を配った大変役に立つカードになっています。以上三つの事があいまって、これはもう私達が被災地へ直接赴き、福井県立大学生とみかん星人さんの熱いメッセージと、震災後の応援プロジェクトの啓発カードをなんとか届けたいとの強い想いにかられた私達は、この度東北へ行くことになりました。よって皆様の温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。最後に亡くなられた皆様のご冥福をお祈り致します。

福井県立大学・社会福祉学科の皆様の手作りメッセージとティッシュ
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震災後の子ども・女性応援プロジェクト様の啓発カード
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by mothertoikiru | 2011-04-25 01:23 | 私達も被災地へ
ポケットティッシュは被災地(者)の皆さんへ
皆さん、こんにちは。
今回は皆さんにご協力頂いたポケットティッシュのご報告致します。
当サイトが用意した3000個と、山崎雄一様から頂いた260個の計3260個は今日4/14付で配達・配送が無事終了しました。
● 山崎様分260個➡障害者団体「きょうされん」様を通して、宮城の被災された障害者の皆様へ。
● 1000個分➡都内避難所4か所へ直接持参しました。味の素スタジアム・東京ビッグサイト・東京武道館・赤坂プリンスホテルへ各250個(内50個分就学前の子ども用×4)×4
● 1000個分➡宮城県の避難所へ配送されました。宮城県(六郷中学校・若林体育館・田子市民センター・名取市文化会館)へ各250個×4=1000個
● 1000個分➡岩手県の避難所へ配送されました。岩手県(大ケ口多目的集会所・安渡小学校)へ各500個×2=1000個

メッセージにご協力頂いた皆様(敬称略)
● 「ひとなみ」サイトのこちらOK行政書士事務所と関係者の皆様
● 「震災後の女性・子ども応援プロジェクト
● 「世界から日本へ1000のメッセージ
● 「モーニング作家陣の応援メッセージイラスト
● 「漫画家さん達の応援イラスト集
● 「無年金者同盟
● 「ぬりえやさん」(子ども用の塗り絵イラスト)
● 「喜八ログ

以上に本当ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
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by mothertoikiru | 2011-04-14 21:41 | ポケットティッシュ
被災者の方々と日本の皆様へ
当サイトでは、この度の東日本大震災の情報につきましてはトップページと、生きるを助けるの命の事故・災害のカテゴリーに掲載しております。震災後新しくサイトを立ち上げられたサイトがたくさんありますが、できるだけ取り上げて、皆さまのお役に立つよう掲載しております。
またすでに当サイトに登録されていますサイトでも個人や団体そして企業様が災害支援のご活動を熱心にされておりますので、どうぞご自分の抱えていらっしゃるカテゴリーサイトをあたって見てください。当サイトも若干名でやっております関係で、なかなかご案内が行き届きませんが、必ずお役に立つサイトがありますことを祈っております。
被災された方々におきましては、これ以上辛く苦しい体験を今この時もされており、かける言葉も見つかりませんが、それ以外の方々でも同様の辛さを抱えていらっしゃる方にも、なんとか当サイトがお力になれるよう努めていきたいと思っております。
ただ残念ながら、当サイトもできたばかりの弱小サイトですので、なかなか皆様の心へ届くサイトにはほど遠く、本当に申し訳なく思っております。しかしながら相当のお時間と皆様のお力をお貸し頂ければ、きっと皆様の心に寄り添えるサイトにさせて頂きますので、どうかご理解ご支援をよろしくお願い申し上げます。

東京は今、桜が満開ですが、その美しさを苦しく感じていらっしゃる方もおり、被災地におきましては、その桜の木さえないことはとても悲しい限りです。せめてもの春の暖かな日差しが皆様にふりそそがれますよう、心から祈るばかりです。

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by mothertoikiru | 2011-04-07 17:42 | 皆様へ