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はじめての寄付
開設してから2カ月弱。ついについに初めての寄付を頂きました。もう感激で涙がでました。そのうえ感動のメッセージまで頂き、感無量です。本当にありがとうございます。どのようにお礼をしてよいのやらわかりませんが、このブログで御礼を申し上げます。タイガーマスクではありませんが、私達は法人格もない、弱小のなかの弱小のビンボーサイトですが、気持ちだけはマザーテレサです。
「生きるアシスト.com」でなにができるか、まだまだ未知数ですが、みなさんの痛みやつらさや苦しさ・・・に寄り添いながら、いのちをみつめて、考えていけたらと思っています。どうかたくさんの方々のご協力とご支援を改めて、心よりお願い申し上げます。 主宰者・スタッフ一同より
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by mothertoikiru | 2011-02-19 02:45 | はじめての寄付
「この国に私達の声を届けよう」を新設予定
皆さん、こんにちは。(じつはこんばんはですが・・・)

 昨日のブログで変な事を書いたので、スタッフに叱られたため、次の記事を書くことにしました。とは言ってもまだ調整中でトップページでは見られないのですが、「この国に私達の声を届けよう」というコーナーを掲示板等で、それとツイッター版を設けたいと思います。私達がおかしいと普段感じていることを、この国へ普段着のことばで発信する場所がみあたりません。そこで子どもでも学生でも若者でも障がいがあってもなくても、高齢の方やだれでも、普段誰かに話すように、この国に言いたいこと、望みたい事、怒っていること、ありがとうでも結構です。140字のつぶやきで気軽に発信したい人はツイッター版で、140字じゃ済まないし、ちゃんと日本中の人へ発信したいは掲示板等で発信して下さい。ここにたくさんの声が集まれば、何か変るかもしれません。ひとりの訴えが法律を変えたことは過去にいくらでもあります。今回のエジプトの革新も30歳の青年のネットからの発信が大勢の市民を動かしました。「生きるアシスト.com」では出来るだけ、いろんな事情で今のこの時も苦しむ人達の声なき声を拾って発信できるサイトにしていきたいと考えています。その企画のひとつが「この国に私達の声を届けよう」になりました。「難しい話はなしで普段着で言おう!つぶやき!ませんか、皆さんのたくさんのメッセージをお待ちしています。
すでにツイッター版はもうつぶやけます。アカウントをお持ちの方は @ikiruassist2 を入力後各自つぶやいて下さりますようお願いします。アカウントがない方は登録を一度すればできますよ。
どんなメッセージだって、決して無駄にはなりません。掲示板等で頂いたメッセージは、本にして日本中に届けたいと思ってます(^v^)
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by mothertoikiru | 2011-02-18 02:35 | 私達の声を届けよう
生きるを助けるに「まなびたい」を追加
先日のクローズアップ現代(NHK総合)で放送された夜間中学・学級の番組を観て感動しました。私は言われるままに小学校・中学・高校・大学へ行き、これまで何も考えず、何も積み上げず、ドロップアウトして、自死で人生お仕舞いにしようと思っていた人間でした。お金も底についていますが、けれども死ぬ前に日本人として、この日本に何かお返ししてから死のうと思って、立ち上げたのが「生きるアシスト.com」となりました。つまり私にとって、それは学び直しなんですね。うまく言えませんが、番組から聞こえてきたのは、いろんな事情で学べなかった人達が居て、またそれを支える人達が居て、「もう一度生き直していいじゃない」というメッセージが聞こえた想いになりました。番組の中で「まなぶことはいきること」と言ってましたが、とても感激しました。そして「生きるアシスト.com」も皆さんにとっての夜間学級になりたいと思っています。珊瑚舎スコーレさんによると、何らかの事情で学べなかった人達は170万人とのこと。たぶん実数はそれ以上かと思いますが、それに比べて夜間学級は足らないので、たくさん出来ることを願い、そして応援していきたいと改めて考え、「まなびたい」を新設しました。ここではその他に院内学級なども取り上げていきたいと思ってますので、よろしくお願い致します。また情報などもお寄せ頂けたらと<(_ _)>
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by mothertoikiru | 2011-02-17 18:47 | 「まなびたい」を追加
こどもの部屋を新設
皆さん、こんにちは。

当サイトのトップページに「子どもの部屋」を新設しました。
一部工事中ですが、完成すると今の生きるを助けるページの生にある子どもの部屋がなくなります。子ども達に知ってもらいたいサイト、学んでもらいたいサイトを集めました。
もちろん他のサイトと同様まだ充分ではありませんが、遊びも取り入れて子ども達にとって生きていく上で大切なサイトをそろえてあります。動物エコグラムは50の質問を答えると、自分の性格を知ることができ、ウノタンは七田式の脳訓練を採用。いづれも大人も楽しめます。子どものSOSは当サイトの助けるページの命にある子どものSOSのページに飛ぶようにしてあります。子どもを守るのは私達大人の責任です。「生きるアシスト.com」は子どもを守り、大切にしたいと思っています。そのため時間をかけ、子どもの部屋を充実させていきますので、どうぞご協力・ご支援をよろしくお願いもうしあげます。
主宰者・スタッフ一同より
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by mothertoikiru | 2011-02-11 16:28 | こどもの部屋
寂庵だより
生きている

人は 手折れ 足折れ 苦に さいなまれ ゆらぎ くじけ うなだれ よろめき めげ悲しみ 涙し 孤独に

締めつけられ 心忘れ 心折れ 打ちひしがれ うろたえ 奈落の底に 落ち 夢失い 

それでも 生き生き 生きている

虚新(藤原信也)                
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by mothertoikiru | 2011-02-04 13:22 | 寂庵だより