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お詫びと訂正
皆さん、いつもお越しいただき、誠に感謝します。
 今回は私たちからお詫びと訂正をさせて頂くために書かせていただきました。これまで私たちは「命を支える考える情報サイト」だと言ってまいりましたが、ある方からの指摘も受けたことや、ライフリンクの清水さんや、貧困ネットの湯浅さんなどのお話(直接ではありません)などを考え合わせたところ「命を支える」の「支える」の言葉の使用をやめることに致しました。
 現在の生きるアシスト.comは情報支援サイトであり、リアルな活動はしておりません。一方でご自分の命を削りながらも、活動・実践されている方々がたくさんいらっしゃいます。3.11以降は被災地でのご活動もそうですが、福島におきましては原発を収束をするために、被爆覚悟で命を縮めるご活動されている方もおり、まさしく命を支えるという言葉にふさわしい方々です。それに比べれば私たちのやっていることは到底それらに及びません。またライフリンクの清水さんは、命を支える側がしっかりされてなくては、支えることはとても厳しいと仰っていました。残念ながら主宰者をはじめ、私たちはそれすら危ういものがあります。よって私たちは「命を支える」にはまだ未熟であることを自覚することに至り、今日を堺に「支える」言葉の使用をやめ「いのちを考える・応援する情報サイト」に訂正させて頂きます。同時にこれまで命を支えるご活動・実践されてきた皆様には深くお詫び申し上げます。
 将来におき、情報サイトの活動だけでなく、リアルな活動も共にできるようになり、皆さんから「支える」言葉の使用を解禁して頂けるようなりましたら、また使わせて頂くつもりです。それまではブレーントラスト顧問の目崎さんや、労働部門の監修の鈴木さん、これまで支持して頂いている方々のご協力を頂きながら、そして皆様のお力をお借りして、日本に住む全ての方々の生きるアシストができる、日本一の生きるアシスト.comを目指す覚悟です。
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by mothertoikiru | 2011-09-17 00:30 | お詫びと訂正