イスラム国を許さない
 秋葉原無差別殺傷の加藤被告に死刑が確定した。おそらく多くの方は納得していると思われる。

 湯川さんと後藤さんはISIS(以下イスラム国と呼ぶ)に殺されました。当然ながらそれは死刑に値するものですが、それは叶いません。
 私は悔しく、無念でなりません。現在、周辺諸国はイスラム国と激しく戦っています。またアメリカは空爆をしていますが、効果がない空爆を繰り返すのみです。イギリスやフランスも人質殺害について、非難声明をだしました。イスラム国にすれば非難声明など痛くも痒くもないものです。
 イスラム国は今領土を広げるために、武力により、または潤沢な資金と巧みな戦法で、テロを実行しています。今もたくさんの難民を出し、従わない人間は奴隷にして、ジャーナリストなどの民間人を人質にする残忍で卑劣な蛮行を毎日のように繰り返しています。
 私だって戦争には反対です。ですが死刑ではないですが、決して許してはならない事があります。皆さんはテロリストを許せますか?特に今のイスラム国は武力行使をしてでも壊滅すべきではないのではありませんか?NO MORE WARはこのような事態で使用される言葉とは私は思いません。
彼らはテロリスト集団です。存在してはならない人としての常識が通じない犯罪集団です。
 今こそ各国が国家をあげて、イスラム国と戦う時なのです。だからといって平和とはならないかもしれません。しかしながら潰すなら、まだいまなら少ない犠牲で済むと思われます。そしてきっと今より平和な日常をとりもどせるはずです。
 最後に湯川さんと後藤さんの冥福を祈り、締めたいと思います。
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by mothertoikiru | 2015-02-02 20:11 | イスラム国
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