「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
今年を振り返って、、、来年を見すえて。
いつも生きるアシスト.comをご覧頂き、ありがとうございます。

皆さんは今年はどんな一年でしたか?

暮れになりますと、どうしても気がかりなのは、ホームレス状態にある方々が気になります。
今冬は暖冬だとの予報ですが、少しでも過ごしやすい環境であることをただ願うばかりです。
ホームレス資料センターから毎年発表される、全国困窮支援の一覧は今年は12月2日には早々と出ましたが、情報はいきわたってますでしょうか?まだ知らない方は当サイトの上部にリンクを貼っていますので、すぐにでもご確認下さい。布団で年越しプロジェクトも今年もやるそうですが、詳しいことがまだわからない状態です。
当サイトの越冬情報も只今製作中なので、お待ちになって下さいね。。

今年の生きるアシスト.comは思うような成果があげられず、反省しています。
チラシも全国から思うようには集まりませんでした。
サイトの情報も乏しく、皆さんのお役に立つことができないのは残念でなりません。
訪問者も横ばいですが、コンスタントな数字は確保できていますことは感謝に堪えません。
皆さんからは、生きるアシスト.comにこんな事をして欲しい案はありませんか?
またはこんな情報があったら良いというものはありますか?
私たちにできることはかなりかぎられますが、何かご希望があれば是非言って頂きたく存じます。
誰でも助けてと言える世の中が望ましいですし、当サイトもそんな方々のお役に立つ情報を皆さんに届けたく、いつも思っております。

日本は民主主義の国ですが、貧困の問題や介護の問題などは悪くなる一方で、安保法案成立や沖縄辺野古基地の強行状態などを俯瞰すると、飽和状態ではないかと思う次第です。
私達は変わなければなりません。私達の声がちゃんと伝わるような社会にしなければと思っています。

生きるアシスト.comが少しでも、そんな社会の一助となるよう私どもも活動できたらと思う次第です。
日本人はまだまだ力がありますから、それを信じて来年も皆さんと一緒にできますことを祈っています。
どうか今後ともお引き立てのほどをよろしくお願い申し上げます。
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# by mothertoikiru | 2015-12-15 20:05 | 年末となりました
二つのメニューを作成しました
いつも生きるアシスト.comにお越しいただきありがとうございます。

最近、当サイトのメニューがトップページの右サイドに増えました。すでにお気づきの方もおるかとおもいますが、セーフティーネット全国の困窮者・ホームレス現場支援活動情報の2つが設置されました。
セーフティーネットの題名は「申請すれば国からもらえるお金とサービス」です。国や自治体には私達が生活などに行き詰った時のために、いろんなセーフティーネットを用意しています。これらを利用するにはどんな制度があるかを知らなければ利用できません。それはまた申請しなければ、その恩恵に預かれません。ここに載せたのはほんの一部ですが、重要な国の制度は載せたつもりですが、自治体独自のサービスが他にもたくさんありますから、ご利用の際は必ず自治体に確認することをお勧めします。実は私どもも知らないですから、2冊の本を頼りに作成しました。それは『知らなかったらまる損! 国からもらえる「お金」と「サービス」』(20146/1発売)と、『知らないと損する国からもらえるお金の本』(20143/20発売)になりますので、販売されているのはもちろん、図書館によっては借りられますので、是非一度お読みになることもお勧めします。各制度が具体的な説明がなされています。当サイトはひとつひとつにリンクを付け、さらに制度の詳しい情報が得られるようにしました。皆さんのお役に立てれば幸いです。。
それから全国の困窮者・ホームレス現場支援活動情報ですが、今年の4月から施行される困窮者支援制度に先がけて、スタッフが日本の北から南まであらゆる検索で集めた、炊き出し・夜回り・パトロール・シェルター・医療、生活相談など生活困窮者・路上生活者の方々に寄り添い、現場支援の活動をしている団体の一覧です。本当に大変な作業でした。しかしながら、東京の炊き出し情報と違って、現場確認ができないため十分完成したものとは言えません。そこで全国の皆さんの協力で、よりよき情報となりますよう、是非ともお願いしたいのです。ホームレスの方はもとより、明日の食事などに困っている困窮者がいます。それらの方々が一日一日をどうにかしのげるための、大切な情報です。ですから、どうか私どもに皆さんのお力をお貸し頂けると助かります。それによって完成した全国の困窮者・ホームレス現場支援活動情報は日本でも唯一無二の情報となるに間違いないでしょう。とにかくひとりでも明日の困窮をしのげますよう、願って止みません。
生きるアシスト.comがほんとの意味で、命を考える・応援するサイトとなるにはまだまだ道半ばですが、皆さんの応援があるあいだは、すこしでも皆さんのお役に立てるよう、日々励みますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
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# by mothertoikiru | 2015-03-07 20:23 | 2つのメニュー作成
イスラム国を許さない
 秋葉原無差別殺傷の加藤被告に死刑が確定した。おそらく多くの方は納得していると思われる。

 湯川さんと後藤さんはISIS(以下イスラム国と呼ぶ)に殺されました。当然ながらそれは死刑に値するものですが、それは叶いません。
 私は悔しく、無念でなりません。現在、周辺諸国はイスラム国と激しく戦っています。またアメリカは空爆をしていますが、効果がない空爆を繰り返すのみです。イギリスやフランスも人質殺害について、非難声明をだしました。イスラム国にすれば非難声明など痛くも痒くもないものです。
 イスラム国は今領土を広げるために、武力により、または潤沢な資金と巧みな戦法で、テロを実行しています。今もたくさんの難民を出し、従わない人間は奴隷にして、ジャーナリストなどの民間人を人質にする残忍で卑劣な蛮行を毎日のように繰り返しています。
 私だって戦争には反対です。ですが死刑ではないですが、決して許してはならない事があります。皆さんはテロリストを許せますか?特に今のイスラム国は武力行使をしてでも壊滅すべきではないのではありませんか?NO MORE WARはこのような事態で使用される言葉とは私は思いません。
彼らはテロリスト集団です。存在してはならない人としての常識が通じない犯罪集団です。
 今こそ各国が国家をあげて、イスラム国と戦う時なのです。だからといって平和とはならないかもしれません。しかしながら潰すなら、まだいまなら少ない犠牲で済むと思われます。そしてきっと今より平和な日常をとりもどせるはずです。
 最後に湯川さんと後藤さんの冥福を祈り、締めたいと思います。
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# by mothertoikiru | 2015-02-02 20:11 | イスラム国
今年も大変お世話になりました
こんにちは。いつも生きるアシスト.comをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は2014年12月31日です。そして明日は2015年となり、生きるアシスト.comも5年目を迎えます。5年目ですので、ひとつの節目となりますが、とくになにかする予定はありません。新たにやりたいことはひとつありまして、セーフティーネットの一覧表を整備できればと、思っています。失業したり、病気になったりと、いつどうなるかわからず、それは突然やってきます。そこで活躍するのがセーフティーネットです。さまざまな国や自治体からの支援制度がありますが、残念ながら、日本の場合は困ったからといって、手を差し出してくれません。それら制度のほとんどが、申請して初めて、支援が受けられます。だからセーフティーネットの中身を知らないと、生活が違ってきます。最後のセーフティーネットの生活保護制度を利用せずとも、知っていればなんとかなるものです。いよいよだめなら、生活保護を利用しましょう。是非ともそうしてください。恥ずかしいとかは思う必要はありません。
利用の際はいろいろと制約があり、嫌な思いもするでしょうが、日本には憲法25条で最低限の文化的な生活を保証してるので、みんなで利用することで、あたりまえなものとしていきましょう。日本の捕捉率は低く、まだ受けるべき人が受けていない状態なのは残念でなりません。来年の4月から生活困窮者制度が施行されるので、各自治体によってもまちまちとなるでしょうが、本当に困窮者の立場にたった支援となり、日本の貧困率が下がることを期待しています。同時に積極的な生保の利用も期待しています。妙に生保の砦になることだけは避けてもらいたいと、強く思う次第です。

今年と言えば、、なんといってもサイトをリニューアルできたことにつきます。
以前のサイトは何がどこにあるのかもわからない、見にくいサイトでしたが、それもなくなりすっきりしたサイトになったおかげで、閲覧数は訪問者も増えました。皆さんからみれば、まだまだなとの声も聞こえています。
もちろん、私達もまだまだと感じていますが、すこしでも皆さんのお役に立ち、愛されるサイトにしていきます。
それから、スマホやタブレット対応になったことも見逃せないリニューアルでした。私はタブレットとスマホを常に携帯してますが、外でも仕事ができ、自由にサイトを閲覧できるよになって、非常に助かっています。
それは皆さんにとっても便利になったと思っています。
それに伴って新設した、命のSOSや東京都の炊き出し情報も利用率も増えています。どちらも利用率が増えることは素直には喜べない面もございますが、ひとりでも助かったと思えてもらえれば、本望です。どちらも皆さんのご協力なしには成り立ちませんので、今後とも他のものを含めて、どうぞよろしくお願い申しあげます。チラシなども皆さんによく利用して頂いていますが、地方でもすごく良いイベントがありますが、まだまだお知らせしていないイベントがありますので、チラシを送って頂くなど、お知らせ願えたら幸いです。

それから年末になってから、トップページの右サイドの一番下に皆さんから気軽に投稿できる伝言板を設けましたので、利用してください。名前もメールアドレスも記入する必要はありません。お返事できるかはわかりませんが、思うことがあれば、投稿なさって下さい。お役に立てることがあれば、努力していきますので。

最後に今年も大変お世話になりました。2015年も相変わらずお願い申しあげ、今年最後のブログとさせていただきます。皆様にとっても良い年になることをお祈りしています。
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# by mothertoikiru | 2014-12-31 18:39 | 今年最後のブログ
安楽死でもなく、尊厳死でもなく
こんにちは。いつも生きるアシスト.comをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、今日の話題は自殺幇助です。私も文芸春秋の11月号で知ったのですが、スイスには自殺幇助の制度があることを知り、驚きました。その内容ですが、
終末期医療により延命装置につながれ、死ぬに死ねない状況が生まれ、さまざまな問題をもたらすようになりました。医療技術の革新により「もう十分、これ以上はいらない。死にたい」と望む人がいれば、そうした人たちの望みを叶える方法が必要となります。こうした背景の中で、医師や病院は患者のリビングウィル(LW)を最大限尊重すべきだとして、それを実現させるために自殺幇助制度が誕生したのです。
その組織がスイス人対象のエグジットと、外国人が対象のディグニタスです。実際に自殺幇助を受ける会員の平均年齢は77歳。一番大きな理由は大病(主に癌)。90歳以降は老化が理由です。精神疾患が理由の場合は審査が厳しく3年くらいかかり、年間5~7人が亡くなっています。とにかく本人の判断能力があることが条件のため、アルツハイマー病の場合は難しいが、それでも年間4~5人くらいいるという。2013年は459人が亡くなった。スイス全体では年間700人近くいるが、日本人はまだいないそうである。日本人の場合、知らない人がまだ多いし、費用もばかにならないのが理由だが、そう遠くない時期にはきっと出てくるであろう。
日本は安楽死どころか、尊厳死が制度になるにはまだまだ時間がかかりそうだが、日本にも自殺幇助制度ができれば、自殺予防や防止にもなるだろう。スイスでは実際にその効果が出ているとのことだ。国が違うのでむずかしいとは思うが、日本に合った自殺幇助を検討してみるのも悪くないだろう。スイスと同じく、日本は長寿国だが、高齢化の速度が加速化している今、自殺幇助制度は希望のひとつに私は思う。皆さんはどう思いますか?
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# by mothertoikiru | 2014-11-01 16:53 | 自殺幇助